notre atelier ノトルアトリエ
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棚のもの

この店の棚は、植物と道具の境目がゆるやかです。多肉植物の隣に古いガラス瓶があり、その隣に作家さんの鉢がある。ここでは棚を端から歩くように、扱っているものを紹介します。

étagère

棚を、端から

四つの棚を順番に。どれも一点ずつ表情が違います。

木箱いっぱいに並んだ、緑からピンクへ色づく多肉植物の苗

多肉植物1 / 4

人気のエケベリアを約30種、セダムを約20種ほど常時そろえています。同じ品種でも、葉の締まり方や色の乗り方は一鉢ずつ違います。季節ごとに表情が変わるので、選ぶ日によって出会いも変わります。

店のロゴが入ったセメント鉢と柄物のリメイク鉢。それぞれに多肉が寄せ植えされている

作家の鉢・リメイク鉢2 / 4

鉢とガーデン雑貨は、人気の作家さんに作ってもらったものを置いています。鉢を先に選んでから多肉を合わせる方も多く、その組み合わせを考える時間が、この店ならではの楽しみです。

店内に並ぶ古道具。ワイヤーの鳥かご、緑のブリキ箱、時間を経た道具たち

アンティーク雑貨3 / 4

古いガラス瓶、真鍮の道具、木箱。キズや色あせも含めて、時間を重ねた証として選んでいます。植物と合わせても、そのまま棚に置いても様になります。

ユーカリとラベンダーで組まれたドライフラワーのリース

ドライフラワー4 / 4

リースやスワッグ、コレクション用の花材など。水やりのいらない植物として、多肉と並ぶこの店のもう一つの柱です。2階の部屋もドライフラワーに囲まれています。

横にスクロールすると棚の続きが見られます

棚の一部は、仲間の作品です

多肉スタイリストの資格を取った講習で出会った人たちの寄せ植えを、店で預かって並べています。定期的に入れ替わるので、同じ棚でも来る日によって顔ぶれが変わります。誰が作ったものかは、店で聞いてください。

作家さんたちのこと

白い小さな家のかたちをした手作りの雑貨が、古材の上に並んでいる

「同じもの」がない棚です

多肉植物は生きものなので、同じ品種でも一鉢ずつ形が違います。アンティークは一点ものなので、同じ道具は二度と入ってきません。だからこの店では、商品を並べるというより、その日の棚の風景を作っている感覚に近いです。一点ものは売り切れると再入荷しないので、気になったら早めに声をかけてください。

今日の棚の様子はInstagramで