notre atelier ノトルアトリエ
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扱っているもの

この店の棚は、植物と道具の境目がゆるやかです。多肉植物の隣に古いガラス瓶があり、その隣に作家ものの鉢がある。ここでは棚を端から歩くように、扱っているものを紹介します。

棚を、端から

四つの棚を順番に。どれも一点ずつ表情が違います。

木箱いっぱいに並んだ、緑からピンクへ色づく多肉植物の苗

多肉植物1 / 4

お菓子のように色づく多肉植物。同じ品種でも、葉の締まり方や色の乗り方は一鉢ずつ違います。季節ごとに表情が変わるので、選ぶ日によって出会いも変わります。

店のロゴが入ったセメント鉢と柄物のリメイク鉢。それぞれに多肉が寄せ植えされている

作家ものの鉢・リメイク鉢2 / 4

多肉の隣には、作家さんの鉢やリメイク鉢が並びます。鉢を先に選んでから多肉を合わせる方も多く、その組み合わせを考える時間が、この店ならではの楽しみです。

店内に並ぶ古道具。ワイヤーの鳥かご、緑のブリキ箱、時間を経た道具たち

アンティーク雑貨3 / 4

古いガラス瓶、真鍮の道具、木箱。キズや色あせも含めて、時間を重ねた証として選んでいます。植物と合わせても、そのまま棚に置いても様になります。

ユーカリとラベンダーで組まれたドライフラワーのリース

ドライフラワー4 / 4

リースやスワッグ、コレクション用の花材など。水やりのいらない植物として、多肉と並ぶこの店のもう一つの柱です。2階のギャラリーもドライフラワーに囲まれています。

横にスクロールすると棚の続きが見られます

「同じもの」がない棚です

多肉植物は生きものなので、同じ品種でも一鉢ずつ形が違います。アンティークは一点ものなので、同じ道具は二度と入ってきません。だからこの店では、商品を並べるというより、その日の棚の風景を作っている感覚に近いです。一点ものは売り切れると再入荷しないので、気になったら早めに声をかけてください。

今日の棚の様子はInstagramで