多肉植物1 / 4
お菓子のように色づく多肉植物。同じ品種でも、葉の締まり方や色の乗り方は一鉢ずつ違います。季節ごとに表情が変わるので、選ぶ日によって出会いも変わります。
この店の棚は、植物と道具の境目がゆるやかです。多肉植物の隣に古いガラス瓶があり、その隣に作家ものの鉢がある。ここでは棚を端から歩くように、扱っているものを紹介します。
四つの棚を順番に。どれも一点ずつ表情が違います。
お菓子のように色づく多肉植物。同じ品種でも、葉の締まり方や色の乗り方は一鉢ずつ違います。季節ごとに表情が変わるので、選ぶ日によって出会いも変わります。
多肉の隣には、作家さんの鉢やリメイク鉢が並びます。鉢を先に選んでから多肉を合わせる方も多く、その組み合わせを考える時間が、この店ならではの楽しみです。
古いガラス瓶、真鍮の道具、木箱。キズや色あせも含めて、時間を重ねた証として選んでいます。植物と合わせても、そのまま棚に置いても様になります。
リースやスワッグ、コレクション用の花材など。水やりのいらない植物として、多肉と並ぶこの店のもう一つの柱です。2階のギャラリーもドライフラワーに囲まれています。
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多肉植物は生きものなので、同じ品種でも一鉢ずつ形が違います。アンティークは一点ものなので、同じ道具は二度と入ってきません。だからこの店では、商品を並べるというより、その日の棚の風景を作っている感覚に近いです。一点ものは売り切れると再入荷しないので、気になったら早めに声をかけてください。