吉祥寺「創の実」に出店
東京都のチャレンジショップ「創の実 吉祥寺」に出店。約1年のあいだ、多肉植物と雑貨の販売、寄せ植えのワークショップを続けました。
店名の由来と、ここまでのあゆみ、一緒にものづくりをしている作り手のこと。この店の紹介を、順番に書いておきます。
notre atelier はフランス語で「私たちのアトリエ」。ロゴは、植物を手にした小さな人物たちの手描きイラストです。
店に並ぶのは、スイーツのように色づく多肉植物と、時間を経たアンティークの雑貨。新品の園芸店とも骨董店とも少し違う、「育つ植物」と「使い込まれた道具」がひとつの棚に同居する店です。気に入った鉢と多肉を選んで、その場で寄せ植えにして持ち帰ることもできます。
店主は今岡美穂。多肉植物スタイリストの資格を持ち、店頭の寄せ植えからワークショップの講師までを自分でやっています。開催のお知らせや日々の入荷は、Instagramで発信しています。
できごとを、起きた順に。
東京都のチャレンジショップ「創の実 吉祥寺」に出店。約1年のあいだ、多肉植物と雑貨の販売、寄せ植えのワークショップを続けました。
2025年4月17日放送のTBS「プレバト!!」で、撮影協力として店内と多肉植物が紹介されました。
京急百貨店上大岡店 3階のオゥマルシェに、期間限定で出店しました(11月6日〜12日)。
国営昭和記念公園の東京蚤の市には、家具ブランドのWOODPROさんと合同ブースで参加。寄せ植えのワークショップには初めての方がたくさん来てくれました。月末には自由が丘グリーンマルシェにも出店しています。
作り手を店に招いた一日だけの対面販売会「Vente d'une journée」を開催。学芸大学の店は、売り場であると同時に、作り手とお客さまが顔を合わせる場所にもなってきました。
※出店・催事の予定はInstagramでお知らせしています。
この店の棚は、店主ひとりでは作れません。よく一緒に動いている作り手を紹介します。
店頭での出張販売会をたびたび開いてくれる多肉の生産者さん。生産者から直接買えて、育て方も聞ける日として続いています。
東京蚤の市では合同ブースで参加。古材のオリジナル木箱など、コラボレーションの品もオンラインストアで扱っています。
コラボレーションのTシャツを一緒に作りました。色違いで5種類、オンラインストアに並んでいます。
くまちゃんの姿をした小さなプランターの作り手さん。店の対面販売会にも参加してくれています。
4.4
Googleクチコミ
9件・2026年7月時点
多肉植物やドライフラワーの品ぞろえ、作家ものの鉢や古道具との出会い、そして店主やスタッフの人柄について、あたたかい言葉をいただいています。棚を眺めて時間を忘れてしまった、という声もありました。