notre atelier ノトルアトリエ
notre atelier

店のこと

店名の由来と、ここまでのあゆみ、一緒にものづくりをしている作り手のこと。この店の紹介を、順番に書いておきます。

「私たちのアトリエ」という名前

notre atelier はフランス語で「私たちのアトリエ」。ロゴは、植物を手にした小さな人物たちの手描きイラストです。

店に並ぶのは、スイーツのように色づく多肉植物と、時間を経たアンティークの雑貨。新品の園芸店とも骨董店とも少し違う、「育つ植物」と「使い込まれた道具」がひとつの棚に同居する店です。気に入った鉢と多肉を選んで、その場で寄せ植えにして持ち帰ることもできます。

店内の棚。観葉植物の鉢と、小さな家のかたちをした手作りの雑貨が並ぶ

店主のこと

店主は今岡美穂。多肉植物スタイリストの資格を持ち、店頭の寄せ植えからワークショップの講師までを自分でやっています。開催のお知らせや日々の入荷は、Instagramで発信しています。

店のあゆみ

できごとを、起きた順に。

2023.12

吉祥寺「創の実」に出店

東京都のチャレンジショップ「創の実 吉祥寺」に出店。約1年のあいだ、多肉植物と雑貨の販売、寄せ植えのワークショップを続けました。

2025.4

TBS「プレバト!!」に店内が登場

2025年4月17日放送のTBS「プレバト!!」で、撮影協力として店内と多肉植物が紹介されました。

2025.11

京急百貨店 上大岡に出店

京急百貨店上大岡店 3階のオゥマルシェに、期間限定で出店しました(11月6日〜12日)。

2026.5

東京蚤の市・自由が丘グリーンマルシェへ

国営昭和記念公園の東京蚤の市には、家具ブランドのWOODPROさんと合同ブースで参加。寄せ植えのワークショップには初めての方がたくさん来てくれました。月末には自由が丘グリーンマルシェにも出店しています。

2026.7

一日だけの対面販売会

作り手を店に招いた一日だけの対面販売会「Vente d'une journée」を開催。学芸大学の店は、売り場であると同時に、作り手とお客さまが顔を合わせる場所にもなってきました。

※出店・催事の予定はInstagramでお知らせしています。

一緒にものづくりをしている人たち

この店の棚は、店主ひとりでは作れません。よく一緒に動いている作り手を紹介します。

ibukinotaniku

多肉植物の生産者

店頭での出張販売会をたびたび開いてくれる多肉の生産者さん。生産者から直接買えて、育て方も聞ける日として続いています。

WOODPRO

足場板古材の家具ブランド

東京蚤の市では合同ブースで参加。古材のオリジナル木箱など、コラボレーションの品もオンラインストアで扱っています。

やきものHACCHI

やきものの作り手

コラボレーションのTシャツを一緒に作りました。色違いで5種類、オンラインストアに並んでいます。

tamatama_taniku

多肉植物の作り手

くまちゃんの姿をした小さなプランターの作り手さん。店の対面販売会にも参加してくれています。

お客さまの声

4.4

Googleクチコミ
9件・2026年7月時点

多肉植物やドライフラワーの品ぞろえ、作家ものの鉢や古道具との出会い、そして店主やスタッフの人柄について、あたたかい言葉をいただいています。棚を眺めて時間を忘れてしまった、という声もありました。

クチコミの原文をGoogleマップで見る

小さな店ですが、紹介できることが少しずつ増えてきました。

最新の棚の様子は、Instagramでお知らせしています。

アクセス・営業時間