notre atelier ノトルアトリエ
notre atelier

店のこと

notre atelier はフランス語で「私たちのアトリエ」。多肉植物が好きな人が集まれる場所をつくりたくて始めた、小さな店です。ここまでのことを、順番に書いておきます。

la terre

経理の仕事をしながら、多肉を育てていました

もともとは企業で経理の仕事をしていました。多肉植物は趣味で、休みの日に鉢を並べて眺めているのが好きでした。

寄せ植えをきちんと習ってみたくなって、多肉スタイリング協会の講習に通い、多肉スタイリストの資格を取りました。同じ講習に来ていた人たちが、それぞれに驚くような寄せ植えを作るのを見たのが大きかったと思います。

資格を取ってから、知り合いの飲食店の空いている時間を借りて、ワークショップを開くようになりました。人に教えると、自分の手つきも変わります。もっと自由に開きたい、仲間の作品も紹介したい——そう思ったときに、自分の店を持つことを考えはじめました。

2023年12月、東京都のチャレンジショップ「創の実 吉祥寺」に出店。約1年のあいだ、多肉植物と雑貨を売りながら、ワークショップを続けました。店を続けるには「好き」だけでは足りないことも、この1年で教わりました。

そして学芸大学の住宅街に、いまの店を構えました。1階には多肉と古道具の棚。2階はドライフラワーと古材に囲まれた部屋にして、2026年1月からは、ほかの作家さんにも使ってもらえる場所として開いています。あの頃「もっと自由にワークショップを開きたい」と思っていたことが、いまは人に貸す部屋になりました。

多肉植物を好きな人のことを「タニラー」と呼びます。この店が、タニラーの集まれる場所になっていったらいいなと思っています。

店主のこと

今岡美穂(いまおか みほ)。多肉スタイリストの資格を持ち、店頭の寄せ植えからワークショップの講師までを自分でやっています。「自分に育てられるか心配」「バランスよく作るのが難しそう」という相談がいちばん多いので、その鉢に合わせた話をするのがいつも楽しいです。

店のあゆみ

できごとを、起きた順に。

2023.12

吉祥寺「創の実」に出店

東京都のチャレンジショップに出店。約1年のあいだ、多肉植物と雑貨の販売、寄せ植えのワークショップを続けました。

2025.4

TBS「プレバト!!」に店内が登場

2025年4月17日放送の回で、撮影協力として店内と多肉植物が紹介されました。

2025.11

京急百貨店 上大岡に出店

京急百貨店上大岡店 3階のオゥマルシェに、期間限定で出店しました(11月6日〜12日)。

2026.1

2階を貸しはじめました

ドライフラワーと古材に囲まれた2階を、ワークショップや展示会、撮影に使える場所として開きました。作家さんの会が毎月開かれるようになりました。

2026.5

東京蚤の市・自由が丘グリーンマルシェへ

国営昭和記念公園の東京蚤の市には、家具ブランドのWOODPROさんと合同ブースで参加。寄せ植えのワークショップには初めての方がたくさん来てくれました。

2026.7

一日だけの販売会と、2回目の2人展

作り手を店に招いた一日だけの対面販売会と、2階での2人展(2回目)を開催。学芸大学の店は、売り場であると同時に、作り手とお客さまが顔を合わせる場所にもなってきました。

※出店・催事の予定はInstagramでお知らせしています。

お客さまの声

4.4

Googleクチコミ
9件・2026年7月時点

多肉植物やドライフラワーの品ぞろえ、作家ものの鉢や古道具との出会い、そして店主やスタッフの人柄について、あたたかい言葉をいただいています。棚を眺めて時間を忘れてしまった、という声もありました。

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棚は、ひとりでは作れません

一緒にものづくりをしている作家さんや生産者さんのことも、書いておきました。

作家さんたち